ゴルフ スクール

ゴルフスクールに通えば上達が早いといわれています。
ココでは、各種ゴルフスクールの紹介と、ゴルフ実力のチェックをご紹介!

 

 

 

ゴルフスクール

ゴルフスクールには、「インドアレッスン」「練習場レッスン」
「コースレッスン」とあります。

 

自分の目的と合ったスクールを選ぶようにしましょう。

 

東京都内のゴルフスクールですと、ライザップゴルフの出店が目立ちます。
ライザップゴルフ飯田橋』など、駅近のインドアスクールで注目されています。

 

横浜でも『ライザップゴルフ 横浜』の店舗が活況です。

 

また、『ライザップゴルフ 南越谷店』などは、WonderGOOの店舗内にオープンし、急拡大中のブランドです。

 

○インドアレッスン

 

室内で行っているゴルフレッスンです。
室内以外に、デパートの屋上を利用したりしている場合も有ります。

 

限られたスペースでのレッスンなので、非常に近いネットに向かって
打ち込むことが多く、主にスイング作りが中心となります。

 

インドアレッスンでは、できることが限られているので、どうせなら、
スイング分析機等を使って、徹底したスイングレッスンをしてくれる
スクールを探すと良いでしょう。

 

室内であれば、冷暖房完備なので、暑さや寒さに弱い人の
真夏、真冬のレッスンとしてもお勧めですね。

 

ライザップゴルフ 立川
ライザップゴルフ 博多
などが今、人気があるようです。

 

 

○練習場レッスン

 

練習場でのレッスンは、インドアと比べて実際に打ったボールの弾道が
確認できるのが良いところです。

 

スイング分析など最新機器があるか、どんなインストラクター
(レッスンプロ)なのか、普段の練習時のレッスン生特典はあるか
などが、選ぶ際のポイントとなってきます。

 

○コースレッスン

 

コースをまわりながらのラウンドレッスンなので、
より実戦に近い状況で習う事ができます。

 

上手なスコアのまとめ方やクラブ選択、発生したミスの原因や対処法も
教えてもらえるので、上達につながるでしょう。

 

ただし、初心者の人には、お勧めできません。
まずは、基礎を身につけるレッスンをしましょう。

 

ハンデ30前後になってから検討しましょう。

 

 

 

スコアの基礎知識

ゴルフは、各ホールのスコアをプレー中に、スコア・カードに自分で記録し、
そのスコアの合計値が少ない人が勝ちということになります。

 

コースは、ショートホール(パー3) が4ホール、ロングホール(パー5)
が4ホール、残りがパー4で、18ホールでパー72というのが一般的です。

 

パーとは、そのホールの規定打数で プレーすることです。
パー4のホールを4打で上がれば、パーということになります。

 

それよりも、1打多ければボギー、少なければバーディーといいます。

 

プロは、いくつバーディーを取るかが勝負という次元でプレーしていますが、
アマチュアでバーディーをとることは、簡単ではありません。

 

さらに、バーディーよりも1打少ないことが、イーグル、イーグルよりも1打
少ないことをダブル・イーグルもしくは、アルバトロスといいます。

 

ボギーから多くなっていくと、ダブル・ボギー、トリプル・ボギーとなります。

 

OBやロストボールは、前進2打罰(1ペナリティ)となります。

 

例えば1打目がOBの場合、打ち直しは、3打目と数えます。

 

ゴルフでよく聞く「ハンディキャップ」とは、実力が違う人同士が
一緒にゲームをしても楽しめるように、実力を数字で表したものです。

 

スコアを計算する時に、トータルからハンディキャップを引き、
「ネットスコア」を出します。

 

ハンディキャップは、36が上限で、数字が少ないほど実力が
上であることを表します。

 

ハンディキャップが1桁になると「シングルプレーヤー」と呼ばれます。

 

ハンディキャップは、アマチュアだけのルールです。

 

簡単な決め方としては、最近の平均スコアから「72」を引いた数を
ハンディキャップとします。

 

正規のハンディキャップは、日本ゴルフ協会 (JGA) の規定に基づいて
査定され、「JGAハンディキャップ」を取得したプレーヤーには、
「JGAハンディキャップ証明書」が発行されます。

 

 

 

ゴルフのルール

ここでは、ラウンドの際に、最低限知っておく必要のあるゴルフのルールや
マナーを説明します。

 

まず、ゴルフは、最低限のドレスコードがあります。
最近はゴルフ場にもよりますので、事前に調べておきましょう。

 

他のプレーヤーがアドレスに入ったら、騒いだり、後ろに立ったりしては
いけません。

 

他のプレーヤーがティー・ショットを打ち終わるまでは、
ティーグラウンドに入ってもいけません。

 

そして打ち終わったら、速やかに移動します。

 

バンカーに入ってしまったら、打ち終わった後にならしておきます。
このとき、ピンの方向に向かってならすようにします。

 

バンカーにあるボールをアドレスする時に、ゴルフクラブを砂に接触すると、
2罰打となります。バンカーでは、クラブを浮かせて構える必要があります。

 

グリーン上は、走ってはいけません。
また、パットラインを踏むことは、禁止されています。

 

ゴルフは、前のホールで、もっともスコアが良かった人から打ちます。
グリーン上では、カップから最も遠い人から、パットしていきます。

 

パットしたゴルフボールがピンに接触すると2罰打になってしまうので、
事前に、旗を取り、グリーンの外側へ置くようにしましょう。

 

次にOBです。OBは、白杭よりも外側へいくとOBになります。
OBになった場合は、1打罰で打ち直しになります。

 

また、ローカルルールで、前進2打罰というのも多いです。

 

この場合は、プラス2打して、OBしたあたりのフェアウェイから打ったり、
OB用の黄色のティーから打ちます。

 

ゴルフは、まだまだ細かいルールがたくさんあります。
わからないことは、その都度確認していくようにしましょう。

 

 

 

ドライバーは初心者も扱いやすい

初心者の方にお勧めするドライバーは、芯をはずしても、
ミスショットが少ないスイートエリアの大きなものです。

 

それには、ヘッドサイズが大きいタイプが良いです。

 

ヘッドサイズが大きいと、安定性もありますし、何よりも
打つときの安心感が精神的なプレッシャーを取り除いてくれます。

 

また、初心者の場合、ドライバーでボールを打ち上げることにも
困難を感じますので、ロフトの角度が10度以上あるものが
良いでしょう。

 

男性であれば、ロフト角は10〜12度、女性であれば13度〜14度が
初心者向けのドライバーといえます。

 

また、他のクラブと比べて、シャフトが長いので、バックスイング、
トップ、フォロースイングまでが、自然に振れる重さを選びましょう。

 

次に、シャフトの硬さ「フレックス」ですが、これは
ヘッドスピードと関係してきます。

 

シャフトは柔らかい方が、よりしなるのですが、しなりすぎると
打球の方向が安定しません。

 

初心者のうちは、ヘッドスピードが遅い場合が多いので、
シャフトの硬いものを選ぶと、シャフトがしならず、
飛距離が出ません。

 

フレックスには、5段階あり、柔らかい方から、「L」「A」「R」
「S」「X」と分けられています。

 

初心者の男性の場合は「R」、女性の場合は「L」くらいを
目安にすると良いでしょう。

 

「R」はヘッドスピード35〜40(m/s)、「L」は35(m/s)未満の方に
向いているといえます。

 

ヘッドスピードは、試打ができるゴルフショップで、
計測できますので試してみてください。

 

 

 

アイアンがわかれば初心者卒業?

アイアンを揃えようとするとき、実に種類が多いため、初心者の方は
どこまで揃えるべきか悩むところです。

 

アイアンは、3番〜9番までの7本のほかに、アプローチショット用の
ピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、
バンカーで使うサンドウェッジ(SW)もあります。

 

なぜ、そんなにあるのかというと、微妙な距離を調整するためです。

 

それぞれのアイアンは番手ごとに、シャフトの長さと
ロフトの大きさが違います。

 

番手が小さいほどシャフトが長く、ロフトが小さくなっており、
飛距離が出るようになっています。

 

しかし、初心者には、番手の小さいアイアンは、難しく、
初めは使わないことが多いでしょう。

 

具体的には、5番から揃えるのがお勧めで、最初は、5番、7番、
PW、AW、SWの5本で足りるでしょう。

 

また、番手の小さいアイアンの代わりに、フェアウェイウッドを
持っていると便利です。

 

この場合は、3番ウッドを持っておくと良いでしょう。

 

アイアンの形状は、キャビティ、中空、マッスルバックという
3種類があります。

 

キャビティは、フェースの後ろがへこんでおり、
ボールが上がりやすい構造になっているので、初心者にお勧めです。

 

中空は、ヘッドの内側が空洞になっており、
マッスルバックは、ヘッドはシンプルな板状になっています。

 

シャフトも、「スチールシャフト」と「カーボンシャフト」があります。

 

「カーボンシャフト」は、とても軽くボールも上がりやすいので、
初心者にお勧めできます。

 

 

 

パターのきまり

パターの形は、ゴルフを知らない人から見ても、明らかに異なる3種類の
形状があります。

 

その代表的な種類として「ピンタイプ」、「マレットタイプ」、
「L字タイプ」があります。

 

ピンタイプは、ヘッドの先側とヘッドの手元側が重く作られています。

 

マレットタイプは、カマボコのような形をしており、
重心が深い構造になっていて、ヘッドをスムーズに動かせます。

 

L字タイプは、シャフトとヘッドのつながりが「L」になっています。

 

シャープな形状で、構造上、スイートエリアが狭いため、初心者には
難しいでしょう。

 

パターを選ぶ際は、ゴルフショップで試打して打ちやすいものを選びましょう。

 

マレットタイプやピンタイプは、ヘッドの大きいので、
ボールに当てやすく、初心者向きです。

 

L字タイプは、芯が一点しかないので、初心者は、打ち損なう
心配があります。

 

また、いつも目標をオーバーしてしまいがちの人には、
繊細なタッチを掴めるマレットタイプが良いでしょう。

 

逆に、ショートがちの人は、ピンタイプの重めのパターを
選ぶと良いです。

 

パターの芯に当てるのが苦手な人は、ニューマレットタイプを
お勧めします。

 

これは、マレットタイプを更に進化させた大きなヘッドのモノで、
芯が広く、直線的ストロークを実現しやすいです。

 

また、他にも、マレットタイプに、ボールと同じ大きさの円が2個書いてあり、
ボールが3個一直線に並んでいるように見えるものもあります。

 

これは、真っ直ぐ打つのに効果的です。

 

 

 

シューズは実は重要

ゴルフ場では、服装マナーが義務付けられていることは、
ご存知でしょう。

 

靴に関しては、スニーカーやサンダル類はNGです。

 

ラウンドをするときは、ゴルフシューズを履くようにします。
これは、グリーンや芝の保護のためです。

 

それだけでなく、普通のスニーカーに比べて、スイング時の
足のブレを防いでくれます。

 

気をつけたいのは、最近は、ほとんどのゴルフ場で、
シューズ指定が設けられています。

 

その多くが「ソフトスパイク」と指定されています。

 

これは、通常のスニーカーでのプレーを禁止する以外に、
ハードスパイクの使用を禁止しています。

 

もっとも、現在では、あまり見られませんが、昔は
メタルスパイクが一般的に使用されていたのです。

 

しかし、グリーンへのダメージが大きいため、プラスチック製の
スパイクやスパイクレスのゴルフシューズが主流となりました。

 

ゴルフシューズを選ぶ際に、もっとも重要なのは、「フィット感」
よりもまずは「足が痛くならない」ことです。

 

いくらフィットしていても、長時間の使用で、
痛くなってしまっては、どうにもなりません。

 

18ホールをラウンドすると、約6キロも歩く(走る場合も)
ことになるのですから、痛くならないシューズが必要だと
いうことも理解できるでしょう。

 

上記の理由から、カタログやネットだけで決めて購入せず、
実際に試着をして下さい。

 

カタログやネットなどで購入したい場合も、ショップで
試着をしてから購入することをお勧めします。

 

「痛くならない」ポイントは、くるぶし、かかと、足幅、
そして、足の甲です。

 

それぞれの箇所への当たり方や固さをチェックしましょう。

 

次に、「疲れにくい」ものです。
これは、土踏まずのクッション性などが重要だといえます。

 

また、あまり重量が重くないものが良いです。

 

さらに、雨の日のプレーにも対応できる「防水性」と
夏の暑さにも対応できる「通気性」も気にしたいところです。

 

練習用とラウンド用にシューズを分ける人がいますが、
練習のときにも、ラウンドで使うものを履くようにします。

 

これを分けてしまうと、下半身の重心バランスや
足の踏ん張りの感覚が変わってしまうからです。

 

 

 

ボールについて

ゴルフボールは、大きく分けて「ディスタンス系」と「コントロール系」
があります。

 

ディスタンス系は、飛距離が出やすい構造にできており、コントロール系は、
スピンがかけやすい構造になっています。

 

初心者の方は、当然、ディスタンス系の方が、ボールの性能を
発揮しやすいでしょう。

 

また、ボールの硬さにも種類があります。
ソフトタイプは、女性や力の弱い人向きです。

 

力の弱い人が、硬いボールを使うと飛距離が出ません。

 

そして、カラーは、特に決まりはありませんので、
好きなものを選んで良いのですが、目立つものをお勧めします。

 

初心者は特に、深いラフや林へ打ちこんでしまうことも多いでしょう。

 

その際に、目立つカラーボールを使っていると、
見つけるのが楽になるからです。

 

蛍光色やパールカラーなどが出ているので見てみましょう。

 

だからといって、あまり金額の高いものを使う必要はまったくありません。

 

ボールをなくしてしまったり、池に落としてしまうことも多いので、
経済的なものを選びましょう。

 

ちなみに、練習場のボールは、安全のために、飛距離が出ない構造に
なっています。

 

そのため、練習場で、持参のボールを打つことはNGです。

 

コースへは、最低でも1ダースは持参するようにします。
そして、プレー中は、必ず1個は、ポケットなどに入れておくようにします。

 

これは、打ち直しなどの際に、いちいちカートに戻っていると、
一緒にプレーする人に迷惑がかかるからです。

 

ゴルフ場には、よく「ロストボール」が販売されています。

 

ロストボールは、とても安く購入できるので、初めのうちは、
こういったものを使用しても良いですね。

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