ゴルフ 練習

 

 

練習場の確保が大事

練習場では、実際にボールを打つことができる、飛球線が見れることが
良いところです。

 

ただ練習場で打つボールは、1球ごとにお金がかかるものなので、
ムダに打たず、効果的な練習にしたいですね。

 

まず、軌道ラインを真っ直ぐに保つ練習をご紹介します。

 

ボールのすぐ手前にクラブを打球ラインと平行に置きます。

 

軌道がスクエアであれば、ボールも真っ直ぐに飛んでいきます。

 

ただし、練習場では周りに人もいますし、ヘッドが置いたクラブに
当たるととても危険なので、クラブカバーを並べるなど、
当たっても支障がないものを用意しましょう。

 

次に、アプローチが手打ちにならない練習です。

 

片手打ちで、手打ちを防ぐ練習をします。

 

右手1本で振るときは、右脇が開かないように、左手で右の二の腕を
押さえます。

 

左手で打つときは、右手で左手首を押さえて、脇が開かないように
注意します。

 

こうすると、脇が締まり、自然に体の回転で打てます。

 

次は、歩きながら打って、体重移動を覚える練習です。

 

前に歩きながら、ボールを打ちます。
足の内側の筋肉を使って、体重を受け止めます。

 

右足を出してバックスイング、左足を出してダウンスイングをします。

 

歩きながら打つと、自然に体重移動ができ、飛距離もアップします。

 

体重移動するときは、足の外側ではなく、内側の筋肉や親指の付け根部分で
踏ん張るようにしましょう。

 

 

 

ネットは結構必需品

自宅で手軽に練習ができるアイテムが、「ゴルフネット」です。

 

庭や居間などで使用する小さめのものが主流で、
アプローチの練習に役立ちます。

 

折りたたんでしまっておくことができるタイプもあるので、
持ち歩くこともできます。

 

ボールを使ったゴルフ練習を禁止している場所も多いので、
公共の場所で使用する場合は、注意して下さい。

 

広い場所が必要になりますが、打ったボールが自然に戻ってくる
タイプの練習ネットもあります。

 

これは、練習場に行くのと同じような練習ができますね。

 

ネットに的があり、その的を狙って、ボールを打つようにします。

 

この的にも消音タイプも出ていますので、音が気になる場合は、
的を取り替えると良いです。

 

ネットを使った練習は、基本的にはフルスイングではなく、
アプローチやタッチの練習に使いましょう。

 

自宅での練習では、特に練習場では他人の目が気になるような
練習を取り入れていくと効果的です。

 

例えば、椅子に座りながら打って、上体をねじる練習があります。

 

バックスイングで、上体をしっかりねじっているつもりでも、
下半身まで一緒に動いている人がいます。

 

椅子に座ったままの状態で打つと、下半身が固定されて
動かせないので、バックスイングで自然と上体だけを
ねじれるようになります。

 

椅子に座ったら、両膝はガニ股になるようにして、内ももに
力を入れて打つようにします。

 

椅子に座りながら、上体と一緒に膝が流れてしまうと
この練習の意味がないので、しっかりと固定するようにしましょう。

 

その他にも、頭にヘッドカバーを乗せて、落とさないように打つ
練習は、頭を動かさないスイングの練習に効果的です。

 

 

 

プロのレッスン法

練習場に行って、何も考えずに、長時間ボールを打ち続けるなら、
プロたちがやっている効果的なレッスン法を真似してみはどうでしょう。

 

短い時間で、お金もかかりません。
賢い練習方法をどんどん真似して上達しましょう!

 

まずは、テニスラケットを使ったレッスン法です。

 

フェース面をチェックするのに有効的です。

 

テニスのラケットを通常のクラブのように持って、スイングしてみます。

 

手元が右腰の位置のときに、フェースが正面を向いていれば、
スクエアに上がっていることになります。

 

これが、ラケットが上を向いているとフェースが開いていることになります。
このままでは、スライスになります。

 

逆に、ラケットが下を向いていると、そのままでは、ボールは左へ飛びます。

 

次に、手打ちを防ぐレッスン法です。
左手が上にくるクロスハンドでグリップします。

 

この握り方は、手元が自由に動かないので、手だけで打つことが
できなくなります。

 

打つために自然に体を回転させることができます。

 

ボールが曲がらず真っ直ぐ飛ぶようにするために、風船やゴムボールを使った
練習があります。

 

多くのプロがやっているのが、バレーボール程度の大きさのボールを
腕に挟んでスイングするレッスンです。

 

腕と体が同調し、胸の正面に手元がある感覚を磨きます。

 

両ヒジの内側と胸の3点でボールを挟むようにして持つと良いでしょう。

 

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